Pythonの学習 4章 データの入れ物

Pythonスタートブック4章 「データの入れ物」をまとめます。

データ型の型

コード中の「print( )」は全て出力させるための記載

list型

A=list(range(0,10))
print('Lsit A=',A)

辞書型

  • 辞書型はkeyと値を関連付けてデータを格納する
B={1:'America',15:'China',39:'Japan'}
print('Lsit B=',B)
  • 辞書型から一つ取り出してみる(Chineと表示される)
print(B[15])
  • 辞書に追加
B[22]='イタリア'
print('Lsit B=',B)
  • 上書きも可能
B[22]='Italia'
print('Lsit B=',B)
  • 辞書内のデータの削除(key 1に関連付けられたデータを削除)
B.pop(1)
print('Lsit B=',B)
  • 空っぽの辞書の作成
C={}
print('Lsit C=',C)
  • 中身を入れる
C[100]='パン'
print('Lsit C=',C)

タプル型(ダブル型ではない)

  • 丸括弧を用いて記述。要素の追加や削除ができないのが特徴
T=(1,3,8,'ばなな')
print('Lsit T=',T)
  • データの取り出しは可能
print(T[3])
  • リスト型への変更も可能(変更した証拠に丸括弧が四角括弧になる)
D=list(T)
print(D)

セット型

  • セット型は箱を作って、その中にどんどんデータを入れるだけの型
#セット型のSを作成
S=set()
  • 要素の追加
S.add(3)
S.add(100)
S.add('リンゴ')
print(S)
  • セット型のSの中に指定したデータがあるかどうかを調べる'in'
print(3 in S)
print(10 in S)
  • セット型の中のデータを削除
S.remove('リンゴ')
print(S)