Python学習(番外編) Visual studioにおけるディレクトリの構成

Pythonの学習において、visual studio環境でのディレクトリの構成を把握しておかないとつまずくので参考書「Pythonスタートブック」の内容から外れますがまとめておきます。

新しいプロジェクトの作成

プロジェクトの新規作成する際、「新しいプロジェクト」から作成する。
ここでの各項目から、ディレクトリの構成を把握していく。
以下に「新しいプロジェクト」の記載例を示す。 f:id:t-hiro712:20181102153941p:plain 「名前」はプロジェクトにつく名前のこと(ここではSction8)
「ソリューション名」はこのソリューションの名前(ここではPythonPractice6)

作成すると、「ソリューションフォルダ」の中に、「ソリューションファイル(.sin)」と「プロジェクトフォルダ」が作成され、「プロジェクトフォルダ」の中に「プロジェクトファイル(.pyproj)」と「スクリプトファイル(.py)」が作成させる。

ソリューションエクスプローラーの見方

先ほどのようにプロジェクトを新規作成すると、ディレクトリの構成が「ソリューションエクスプローラー」で確認できる。ここではソリューションエクスプローラーの見方をまとめる。

今回、ソリューション名にPythonPractice6、名前にsection8を入れてプロジェクトを作成した。
先ほど述べたとおり、「プロジェクトフォルダ」の中に「プロジェクトファイル(.pyproj)」と「スクリプトファイル(.py)」が入っている。
ここでのプロジェクトファイルはsection8(section8.pyprojのこと。拡張子が省略ている)で、その中にスクリプトファイルsection8.pyが作成されている。

スクリプトの追加

ソリューション‘section8‘を左クリック、「新しい項目の追加」でスクリプトファイルを増やせる。

ちなみに同一プロジェクト内のスクリプトファイル(.py)は、"from module import + スクリプトファイル名"で一度インポートすることで、ほかのスクリプトファイルから呼び出せる。
f:id:t-hiro712:20181102154026p:plain

プロジェクトの追加

同一ソリューション内(ここではPythonPractice6)内に新しくプロジェクトを定義する。
「ファイル」→「追加」→「新しいプロジェクト」で作成できる。 今回は「section9」を追加した(スクリプトファイル名も「section9」)

今までの操作をしたソリューションエクスプローラーと、ディレクトリの構成は以下のようになる

ディレクトリの構成 f:id:t-hiro712:20181102160615p:plain