Pythonの学習 1、2章 環境構築とプログラミングの基本

今回は環境の構築とプログラミングの基本を扱う1,2章をまとめます。

1章 環境構築

今回はC++開発で使ったvisual studio 2017で開発を行っていきます。
参考書ではvisual studioは使っていませんが内容的には大体1章の内容ですね。
インストール方法や、環境の構築はググったらたくさんでできますので、そちらを参考にしました。

2章 プログラミングの材料と道具

学習を進めます。 2章のタイトルは「プログラムの材料と道具」 です。 まとめると以下です。前半は特に難しいこともないので箇条書きにします。

  • プログラムを作るためには、材料と道具が必要
  • 材料・・・・データとデータ型
  • 道具・・・・関数
  • あるデータ型だけが持っている関数・・・メソッド
  • 変数名はアルファベット、数字、アンダーバーのみで定義する
  • 整数型 int
  • 小数型 float
  • 文字列型 “”ダブルクオーテーションか ‘’シングルクオーテーションで挟んで記載
  • 真偽型 正しいときture 誤りのときfalse
  • リスト型 [a,b,c] のようにあらわす
  • 割り算・・・%
  • 階乗・・・「*」   2個
  • 比較演算子
  • ノットイコール・・・「!=」
  • イコール・・・「==」

長さを測る関数len

例)len(“hello world”) を実行で11が返される
例)len([1,2,3]) 実行で3が返ってくる

データを文字列に変換する関数str

例)変数virsionに3.6 という整数型データが入っている。

virsion=3.6     

以下はデータ型(整数型と文字列型)が合わないのでエラーになってしまう。

'python'+virsio    

一度関数strを挟むことで 正しく出力される

print('python'+str(virsion)) 

メソッド

メソッドとは文字列型とか整数型とかリスト型とかのデータ型がそれぞれ持っている専用の関数のこと
例)文字列型の関数addressを用意する

address=”Tokyo,Japan”  

ここで、文字列型が持つ関数splitを使用する
splitは特定の文字列で文字列型を区切る関数である

address.split(“,”)  

これを実行すると“,”で区切った

[“Tokyo”,”Japan”]  

が出力される

splitのような特定のデータ型が持つ関数をメソッドという
※そのほか、大文字に変えるメソッド”upper ”など、いろいろある

モジュール  

モジュールdatetime date型とtime型のデータ型を含んでいる
import datetime で使用する
基本の関数はモジュールをimportしなくても使うことができる。このような関数を組み込み関数をいう。
pythonではデータ型とオブジェクトは同じ意味。pythonオブジェクト指向プログラミングである f:id:t-hiro712:20181006204513p:plain