前澤さんの100万円企画の使い道を考えた話

前澤さんの100万円企画を見て、実際100万貰えたら何に使おうと真面目に考えていたのですが、正直100万って大きいもの(車とか家とか)は買えないじゃないですか。1000万なら別ですが・・・
そういう意味で、各々使い道がバラバラな気がして、前澤さんの言う「社会実験」には丁度いい額だなぁと思っていました。
それで最近飲み会とかで話のネタに100万あったら何に使う?って話したりするのですが、まぁみんなバラバラで、その話を聞くだけでも面白いです。

話は戻りますが、真面目に考えました。 僕は大変ケチなので、たとえ100万あろうとも無駄使いはしないでしょう。例えば90万の価値しかないものに100万払うようなことです。むしろ、101万以上の価値がないとまず使う気がしません。なのでまず、価値を知るため100万でできることをググりました。

意外と、「100万あったら何に使う?」という記事はたくさんありました。皆さん夢を見るのが好きですね。 大体書いていることはありきたりで、大きくまとめると「欲望」「経験」「生活」です。
面白いなと思ったのは「男女で使い方が違う」「就活面接で聞かれる」「前澤さんの100万当選した人のブログ」とか。本当に面白かったので良かったら調べてみて下さい。

さて、いろいろ調べて考えて、自分なりに方向性が定まってきました。 主軸としたいことは「今しかできないこと」「100万以上の価値」「一人ではできないこと」です。 よって以下を実行します。

  1. 通帳に記帳
    学生なので、100万なんて口座にあったことありません。とりあえず記念に記帳します。記帳だけならタダだし。

  2. 全部引き出す
    実物ってやっぱり違うじゃないですか。匂いとか嗅ぎたいですね。嗅ぐだけならタダだし。

  3. SNSにアップする
    ドヤァって自慢します。承認欲求ですね。タダだし。

・・・ここまでタダで100万円が使えます。100万円ってすごいですね。

まあここまでは冗談として、メインは「オーストラリア森林火災」支援です。(急に真面目ですいません)
昨日、うちのアレクサに「今日のニュースは?」と聞いたとき知ったのですが、現在日本の面積の約半分の森林が消失、12億5千匹の動物が死んだそうです。
毎日動物の亡骸がTwitterのタイムラインに流れてくるし、本気で何とかできないかなと思います。 以前、赤十字から多少寄付させていただきましたがまさに焼け石に水です。なので100万当たったら単純に寄付でなく、実際にオーストラリアに行き、現地の状況をレポする等、色んな支援をして行きたいです。学生なので時間はあります。

あんまり支援内容を詳しく書くと、当たってもないのに恥ずかしいのでここまでにしますが、将来オーストラリアに行ったときに自然や動物と触れ合えなかったらやだなあと僕は思います。

まぁ、当たらなくとも森林火災の状況に少しでも興味をもって貰えば成功です(笑)。以下のサイトに分かりやすく寄付方法が書いてあるので、良かったら見てみて下さい。

note.com

基本情報技術者試験の学習Log

先日、基本情報技術者試験の合否発表がありました。
無事に午前・午後共に70点程度で合格できましたので、勉強時間などを記録しておきます。 ポジショントークでも何でもありません。ただの記録です。

勉強時間は大体50時間弱だと思います。

まず基礎固め及び午前に20時間ほど。 「情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者 テキスト&問題集 2019年版」を使用して基礎知識を固めました。

情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者 テキスト&問題集 2019年版

情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者 テキスト&問題集 2019年版

次に午前の問題点をひたすら解いていきます。10時間ほどです。 ここで分からない問題が出るたびに関連分野を確認・補強していきます。 問題自体は「平成31年【春期】/01年【秋期】基本情報技術者 合格教本」の数年分と過去問道場というサイトの近年分を使いました。

平成31年【春期】/01年【秋期】基本情報技術者 合格教本

平成31年【春期】/01年【秋期】基本情報技術者 合格教本

最後に午後の問題を過去門数年分20時間ほどかけて学習しました。

効率的に学習するためのポイントは ・午前はとにかく解いて知識補強 ・午後は得意な分野の選択問題に学習を絞る ・プログラムは表計算を選択 かなと思います。

午後は午前の知識がしっかりついていれば解ける内容です。文系には鬼門のプログラミングも表計算を選択すれば内容はデータベースの内容と被るので、そこまでひどい結果にならない気がします。

時間がかかるところは基礎固めですね。ここは人によって学習時間が変わってくると思います。参考書一冊をしっかり頭に入れれば問題ないです。

6割とれていればOKなので、難しい問題は捨てても基本をしっかり押さえていれば合格できると思います。

ヤバい集中力

「ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45」を読みました。 この本は集中力に関してしっかり根拠をもとに示されています。(巻末に参考文献あり)
それほど読み切るのに時間もかからないので、集中力をつけたい方は一読して損はないと思います。

ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45

ここからは個人的にいいなと思ったポイントをメモです。

  • 朝一は簡単なタスクから手を付けると集中力が上がる
    「達成感→次の難易度→達成感」の繰り返し

  • コーヒーにミルクを入れる
    ミルクによる脂肪分でマイルドにカフェインを吸収、脳を覚醒させてくれる

  • 儀式による集中力の向上
    「できた」を繰り返して達成癖をつけることが大切。そのために記録をつける。
    「行動」を変えたいときは自分がと取った行動を記録する(結果を書かない)。例えば、運動を続けたければジムに行った日数を記録する。
    「結果」を出したいときは結果への過程を記録する。例えば、貯金をしたければ貯金額の増減のみを記録する。
    「儀式」とは「厳格さ」と「反復」という二つの特徴を持つ、あらかじめ決められたプロトコル
    そして人間は「反復」に対してモチベーションを高めるように設計されている。だから「儀式」が大切。 儀式は週四回以上、2カ月続けると完全に身につく

  • 物語による集中力アップ
    集中力アップに役立つ新たな「物語」をつくり、物語に沿った行動を続ける。
    また、問題のタスクに関して、自分に新たな「肩書き」をつける。
    例えば、「自分は〇〇のプロフェッショナルだ」という肩書をつければ、それに基づく行動をとってしまう。

  • 指示的セルフトーク
    勉強に使うならば「いまの自分の勉強が止まったのは、どこが分からなくなったからだ?問題を解くアプローチを考えてみろ、わからないなら飛ばせ」など、自分に自分で支持を出す

  • 集中力を回復させるための休憩
    ・マイクロブレイク
    40~数分 景色を眺めるなど
    ・タスクブレイク
    休憩が下手な人にありがちなのが、5分の休憩が30分の休憩とだらだら休憩してしまうこと。そこで、難しい作業の合間に簡単な作業を挟むことである程度集中力を回復させつつ、仕事へのモチベを維持できる
    ・アクティブレスト
    軽く身体を動かしてリフレッシュさせる方法。目安は10分程度のウォーキング

Pythonスタートブック9章 新しいデータ型を作成する

Pythonスタートブック9章 「新しいデータ型を作成する」をまとめます。

  • 組み込みのデータ型
  • 全く新しいデータ型の作成(1)
    • 復習
  • 新しいデータ型を作成する(2)
    • サイコロのデータ型を作成する
  • モジュール化する
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一か月で基本情報技術者試験

こんにちはAkiです。 突然ですが来月10月の基本情報技術者試験を受験するので、その勉強をやっと始めたいと思います。
まず、私は「情報系学生」ですが、専門は情報系ではないので一般的な理系学生程度の知識しかありません。 そこで一般的な勉強時間よりも少し少ない120時間を、とりあえず確保することにしました。

内訳は参考書による復習40時間、問題集及び過去問に80時間充てたいと思います。

参考書と過去問は以下の二つです。

情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者 テキスト&問題集 2019年版

情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者 テキスト&問題集 2019年版

平成31年【春期】/01年【秋期】基本情報技術者 合格教本

平成31年【春期】/01年【秋期】基本情報技術者 合格教本

加えて、「過去問道場」も活用します

www.fe-siken.com

さて、大事なのは計画ではなく実行することです。

実行するにはやる気がないといけません。 なので取得できたらどうなるかを具体的にイメージしておきます。

1.受験料が帰ってくる
受験料の5700円って高いですよね・・・(飲み会2次会までいけるっ) これが私の場合、学校から合格すると返って来ます。

2.会社からお金が出る
私は来年度から社会人ですが、資格に対しての手当があり、数年間お金が出ます。素晴らしいですね。

3.知識がつく
単純に、基本情報技術者試験の内容は情報系の人にとってその名の通り「基本」となる知識です。

お金がもらえて、知識もつく。やるしかないですよね。

Pythonの学習 6章 ファイルの読み書き

Pythonスタートブック 6章 「ファイルの読み書き」をまとめます。

ファイルの読み書き

  • まず、ファイルを入れるためのオブジェクトtest_fileへファイルを入れる
  • ここでは、ソースファイルと同じディレクトリに「test.txt」を作成した

    ファイルを呼び出す

    書き込みモード

  • 関数openを呼び出すと、file型のデータが戻り値として返ってくる
  • 一つ目の引数は、開きたいテキストファイル名。二つ目の引数は、モード選択。モード選択'w'は書き込みモードで開くということ
test_file=open('test.txt','w')
  • 開いたファイルへ、helloと書き込む
test_file.write('hello')
  • 書き込みを確実に完了させる関数を実行
test_file.flush()
  • 開いたファイルを閉じる関数を実行
test_file.close()

読み込みモード

  • ファイルを読み込むread modeで実行
test_file=open('test.txt','r')
  • 開いたファイルを一行づつ読み込む。読み込んだ行はread_strへ入れる
read_str=test_file.readline()
  • 開いたファイルを閉じる関数を実行
test_file.close()
  • 読み込んだ一行を確認のために表示してみる。
print(read_str)

複数行への書き込み、読み込み

複数行への書き込み①(\nで改行する)

今回は「test2.txt」をソースコードと同じディレクトリに作成しておく

#書き込みモードで開く
test_file=open('test2.txt','w')
#改行して、2行書き込む
test_file.write('hello\nPython')
  • 書き込みを確実に完了させる関数を実行
test_file.flush()
  • 開いたファイルを閉じる関数を実行
test_file.close()

複数行の読み込み

test_file=open('test2.txt','r')
  • 複数行を読み込んでくれるreadlinesを使う
  • 取り出された行はリスト型。例えばA[0]は'hello'を指定するものとなる
A=test_file.readlines()
  • 開いたファイルを閉じる関数を実行
test_file.close()
  • 実行するとわかるが、このままだと\nが表示されてしまう
print(A)

*\nを取り除くには、stripメソッドを使用する。 stripメソッドは文字列の前後にある空白や制御文字列(改行とか)を取り除いて、文字列だけにしてくれる

print(A[0].strip())

複数行への書き込み②writelines

  • 書き込みモードで開く
test_file=open('test3.txt','w')
  • 書き込むデータを用意
data=['1,2,3\n','4,5,6\n','7,8,9\n']
  • writelinesでいっきに書き込み
test_file.writelines(data)
  • 書き込みを確実に完了させる関数を実行
test_file.flush()
  • 開いたファイルを閉じる関数を実行
test_file.close()

forを使った複数行の取り出し

  • 読み込みモードで開く
test_file=open('test3.txt','r')
  • 複数行の取り出し
for B in test_file:
        print(B.strip())
#開いたファイルを閉じる関数を実行
test_file.close()

forを使った複数行に書き加えて取り出し

#読み込みモードで開く
test_file=open('test3.txt','r')
#forを使った複数行に書き加え
for B in test_file:
        #temp_listへ改行取り除くstrip()、指定した文字列(今回は',')で分割するsplitで処理したtest_fileリストリストを入れる
        temp_list=B.strip().split(',')
        #先ほどのtemp_listへタブによる空欄を差し込む
        #joinメソッドは指定したリストのすべての要素の間に文字列を挿入する
        #'\t'はタブを表す文字列
        output_line='\t'.join(temp_list)
        print(output_line)
#開いたファイルを閉じる関数を実行
test_file.close()

Pythonの学習 4章 データの入れ物

Pythonスタートブック4章 「データの入れ物」をまとめます。

データ型の型

コード中の「print( )」は全て出力させるための記載

list型

A=list(range(0,10))
print('Lsit A=',A)

辞書型

  • 辞書型はkeyと値を関連付けてデータを格納する
B={1:'America',15:'China',39:'Japan'}
print('Lsit B=',B)
  • 辞書型から一つ取り出してみる(Chineと表示される)
print(B[15])
  • 辞書に追加
B[22]='イタリア'
print('Lsit B=',B)
  • 上書きも可能
B[22]='Italia'
print('Lsit B=',B)
  • 辞書内のデータの削除(key 1に関連付けられたデータを削除)
B.pop(1)
print('Lsit B=',B)
  • 空っぽの辞書の作成
C={}
print('Lsit C=',C)
  • 中身を入れる
C[100]='パン'
print('Lsit C=',C)

タプル型(ダブル型ではない)

  • 丸括弧を用いて記述。要素の追加や削除ができないのが特徴
T=(1,3,8,'ばなな')
print('Lsit T=',T)
  • データの取り出しは可能
print(T[3])
  • リスト型への変更も可能(変更した証拠に丸括弧が四角括弧になる)
D=list(T)
print(D)

セット型

  • セット型は箱を作って、その中にどんどんデータを入れるだけの型
#セット型のSを作成
S=set()
  • 要素の追加
S.add(3)
S.add(100)
S.add('リンゴ')
print(S)
  • セット型のSの中に指定したデータがあるかどうかを調べる'in'
print(3 in S)
print(10 in S)
  • セット型の中のデータを削除
S.remove('リンゴ')
print(S)