Pythonの学習③ データ型

Pythonスタートブック 3章 データ型

list型

A=list(range(0,10)) print('Lsit A=',A)

辞書型

  • 辞書型はkeyと値を関連付けてデータを格納する
    B={1:'America',15:'China',39:'Japan'}
    表示してみる
    print('Lsit B=',B)

  • 辞書型から一つ取り出してみる(Chineと表示される)
    print(B[15])

  • 辞書に追加
    B[22]='イタリア'
    表示してみる
    print('Lsit B=',B)

  • 上書きも可能
    B[22]='Italia' 表示してみる
    print('Lsit B=',B)

  • 辞書内のデータの削除(key 1に関連付けられたデータを削除) B.pop(1)
    表示してみる
    print('Lsit B=',B)

  • 空っぽの辞書の作成
    C={}
    表示してみる
    print('Lsit C=',C)

  • 中身を入れる
    C[100]='パン'
    表示してみる
    print('Lsit C=',C)

タプル型

  • 丸括弧を用いて記述。要素の追加や削除ができないのが特徴
    T=(1,3,8,'ばなな')
    表示してみる
    print('Lsit T=',T)

  • データの取り出しは可能
    print(T[3])

  • リスト型への変更も可能(変更した証拠に丸括弧が四角括弧になる)
    D=list(T)
    表示してみる
    print(D)

セット型

  • セット型は箱を作って、その中にどんどんデータを入れるだけの型

  • セット型のSを作成
    S=set()

  • 要素の追加 S.add(3)
    S.add(100)
    S.add('リンゴ')
    表示してみる
    print(S)

  • セット型のSの中に指定したデータがあるかどうかを調べる'in'

  • 3があるかどうか print(3 in S)

  • 10があるかどうか print(10 in S)

  • セット型の中のデータを削除
    S.remove('リンゴ')
    表示してみる
    print(S)

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Pythonの学習②

Python スタートブック3章
  • 長さを測る関数len
    例)len(“hello world”) を実行で11が返される
    例)len([1,2,3]) 実行で3が返ってくる

  • データを文字列に変換する関数str
    例)変数virsionに3.6 というデータが入っている。
    virsion=3.6
    以下はデータ型が合わないのでエラーになってしまう。
    'python'+virsio
    一度関数strを挟むことで
    str(virsion)
    これを実行すると正しく出力される
    print('python'+str(virsion))

  • 整数のリストを作成する関数 range
    後々触れるので省略

  • メソッド
    メソッドとは文字列型とか整数型とかリスト型とかのデータ型がそれぞれ持っている専用の関数のこと
    例)文字列型の関数addressを用意する
    address=”Tokyo,Japan”
    ここで、文字列型が持つ関数splitを使用する
    splitは特定の文字列で文字列型を区切る関数である
    address.split(“,”)
    これを実行すると“,”で区切った
    [“Tokyo”,”Japan”]
    が出力される
    splitのような特定のデータ型が持つ関数をメソッドという
    *そのほか、大文字に変えるメソッド”upper ”など、いろいろある

  • モジュール  
    モジュールdatetime date型とtime型のデータ型を含んでいる
    import datetime で使用する
    基本の関数はモジュールをimportしなくても使うことができる。このような関数を組み込み関数をいう。
    pythonではデータ型とオブジェクトは同じ意味。pythonオブジェクト指向プログラミングである f:id:t-hiro712:20181006204513p:plain

Pythonの学習①

今回は環境の構築と参考書2章まで進めます。

環境構築

今回はC++開発で使ったvisual studio 2017で開発を行っていきます。
参考書ではvisual studioは使っていませんが内容的には大体1章の内容ですね。
インストール方法や、環境の構築はググったらたくさんでできますので、そちらを参考にしました。

Pythonスタートブック2章

さて、早速学習を進めます。 2章のタイトルは「プログラムの材料と道具」 まとめると以下です。特に難しいこともないので箇条書きにします。

  • プログラムを作るためには、材料と道具が必要
  • 材料・・・・データとデータ型
  • 道具・・・・関数
  • あるデータ型だけが持っている関数・・・メソッド
  • 変数名はアルファベット、数字、アンダーバーのみで定義する
  • 整数型 int
  • 小数型 float
  • 文字列型 “”ダブルクオーテーションか ‘’シングルクオーテーションで挟んで記載
  • 真偽型 正しいときture 誤りのときfalse
  • リスト型 [a,b,c] のようにあらわす
  • 割り算・・・%
  • 階乗・・・「*」   2個
  • 比較演算子
  • ノットイコール・・・「!=」
  • イコール・・・「==」

Pythonの学習始めます

Pythonの必要性を感じたため、学習をはじめます。 最初に述べると、私のプログラミングレベルはC++を軽く学習した程度の初心者です。

今回の学習の達成目標を設定します。
pythonの基本的な学習
pythonを使ってシステムを組んでみる

①で使用する参考書は以下です。
f:id:t-hiro712:20181005122432p:plain http://ur0.link/MjxA

ブログを書く難しさ

約3か月ぶりの投稿です。
3か月ぶりといっても、6月にブログを始めて、2つしか記事を書いていませんが・・・。
ブログを始めてみたが続かない人の典型ですね。

さて、今月からマイペースに再開してこうと思います。再開する上で1つ自分の中で宣言しておきます。
「とりあえず、投稿する」ということです。

そもそもこのブログは私の忘備録であり、たくさんの経験を私が後に役立てるためのブログ。のはずでした。
しかし、他人に見られる、という考えから記事の質を意識してしまったというか、投稿に対して身構えてしまったのです。
これでは続かないのも当たり前ですね。

どうせ誰も見ていないのだから、というくらいの気持ちで忘備録を作成していきたいと思います。

ポイントから募金できるサイト Yahoo!ネット募金 楽天クラッチ募金

先日、台風21号、北海道の地震と立て続けに災害が発生しました。
西日本豪雨もあったというのに、平成最後の年は辛い年になりそうです。

さて、「ポイントから募金できるサイト」ということで最もメジャーな2つのサイトを紹介させていただきます。
ポイントからの募金は簡単に、かつ小額から募金可能なので、ポイントを保有しているならお勧めです。

まずはYahoo!基金
Tポイントで1ポイントから募金可能です。
こちらは災害後すぐに募金ができるようになります。北海道の地震でも12時間以内にページが開設されました。
2つ目のリンクから平成30年9月北海道地震緊急災害支援募金のページページへ飛べます。
Yahoo!ネット募金
平成30年9月北海道地震緊急災害支援募金
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2つ目は楽天クラッチ募金
こちらは楽天スーパーポイントで募金可能です。楽天を利用される頻度が高いとTポイントよりもポイントがたくさんたまりますから是非利用したいですね。 Yahoo!ネット募金 平成30年9月北海道地震緊急災害支援募金 f:id:t-hiro712:20180906170020p:plain

募金は気持ちだと思いますが、だれかを少しでも助ければ、それは自分のに返ってくると思ってます。
より良い社会を創っていきたいですね。

NEC LaVie L PC-LL750AS1YR のSSD換装

今回、格安でゲットしたNEC LaVie Lの掃除とSSDへの換装を行いました。
購入時の基本構成は以下の通りです。
液晶サイズ:16インチ
解像度:WXGA (1366x768)
CPU:Core i5 430M/2.26GHz/2コア
メモリ容量:4GB
OS:Windows 7 Home Premium 32/64bit
ストレージ容量:500GB
駆動時間:1.3時間
重量:3.1 kg

2010年に発売されたノートパソコンなので、流石に解像度やバッテリー駆動時間など最新のノートパソコンには及びません。しかし第一世代とはいえCore i5を搭載しており、passmarkスコアもある程度の数値を記録しているので、SSDの換装を行えばまだまだ使えそうです。

換装前の状態ですが、CrystalDiskInfoでチェックしたところ、HDDの状態が悪く、初期設定でインストールされていたソフトの影響もあるのか、動作が全体的に遅く、たびたび固まってしまいます。
さて、SSDの換装です。
120GBのSSDへ換装を行いました。
具体的な換装の方法は
①クローンソフトでHDDのデータをSSDへクローン→換装 
②SSDへ換装→インストールディスクを用いて新しくOSをインストール
の2種類がメジャーかなと思います。
一詳しい手順は検索していただければと思いますが、一般的には①の方法が簡単なので、そちらで行います。ですが今回は②の方法で換装を行いました。

理由は①が失敗してしまったからです。最初に①を行ったのですが、HDDのせいなのか、クローンを作成する作業が一向に終わらず、パソコン自体の動作も不安定になり結局諦めました。

さて、②の方法で換装です。
注意点はインターネットに接続する機器のドライバがインストールされていないので、初期状態でインターネットに接続することができません。なので
(1)SSDへOSをインストール
(2)別のパソコンを使用して、USBへこのノートパソコンのインターネット関連のドライバをダウンロード
(3)LaVie へUSBを差し込んでドライバのインストール

以上を行えば、インターネットに接続できる環境にできます。
あとはインターネットに接続して、他のドライバや、セキュリティソフトなどをインストールして完了です。

最後に性能の目安としてエクスペリエンススコアをチェックしました。
スコアから見てもまだあと数年は現役で使えそうです ^^